トラブル続き

ここんところ、バイクや自転車のトラブルが僕の身に相次いで降りかかっている。 以前に更新したブログの記事で、バイクが駐車違反を受けたことを書いた。 それ以前に起こったのは、新聞配達で使っている専用の自転車のパンクだ。 自転車に新聞を積んで走って…

昼寝

昼寝から目を覚ました時には、電気の点いていない部屋は薄暗くなっていた。 目だけうっすら開けながらも、体の方はまだ畳の上に横たえていた。 白い天井。散らかった本。網戸。灰色の空。 畳のざらざらして、嫌な感じのしない肌触り。 遠くの方から、蜩や蝉…

死んじゃってくれ(下)

府立図書館の周囲には、大勢の人が行き来していた。 誰もが休日を思い思いに過ごしている、そんな明るい顔つきをしている。 僕が座っていたベンチの左手には、白人の親子がきゃっきゃとはしゃぎ回っていた。 お父さんと思しき男性が、甲高い声を挙げてはしゃ…

何度でも蘇るさ!

今朝の配達は少し時間がかかってしまった。 昨日は6時間は寝たのだけれど、それでも眠気が解消しきれなかったため、7時半ごろにいったん仮眠を始めた。 起きたのは10時半ごろ。 寝起きでぼんやりした頭で朝食をどうしようかと考えたとき、近くの「餃子の王将…

明日は休み

新人さんがラブホテルのバイトに入ったおかげで、僕のシフトが週4日から週3日に減った。 これで土・日・月・火が連休になったので、身体がだいぶ楽だし、まとまった自分の時間もできる。 もちろん朝刊も配達するけど、月曜日は休みだし、3時に販売店に行って…

死んじゃってくれ(上)

今日はラブホテルの方のバイトが休みである。 最近はものすごく天気がいいので、新聞配達が楽である。 午前中はずっと図書館に籠って、ひたすらノートに物を書いていた。 平日でも図書館は老人や大学生らしき若者で、自習席は比較的混んでいた。 みんな静か…

のんき者、乗車券を無くす

今回の旅で一番の過ちは、高速バスの乗車券を持ってこなかったことだ。 予約だけはしていたので、チケットセンターで予約番号を確認してもらい、また料金を支払うことによって、日程を狂わすことなく京都を発つことができた。 一泊二日という短い日程なので…

近況

前回の更新から1週間が経った。 相も変らぬ疲労と寝不足が続く日々を送っている。 これまでは、2千字弱の記事を書いて、心中にあるものをネット上にばら撒いてきたのだが、今ではそんな長い記事を書くのが辛くなってきた。 ブログに書くなら、まとまった考え…

センチになった誕生日

今月はずっと4時間ほどしか寝ていなかった。 いくら若いからといって、睡眠時間を削った生活では、身がもたないことを痛感した。 新聞配達の仕事を辞めようかな・・・。 寝不足で頭が回らなくなってきたとき、ふとそんな萎えるような考えが浮かぶ。 そんこん…

二郎系ラーメン

それを初めて目にしたのは大学時代、麻雀終わりに友人に連れられて「それ」を食べられる店に入った時だ。 店の入り口で数名の若者が並んでいたので、すぐには店内に入れなかった。 窓から店内を覗くと、全ての席が埋まっており、店長一人が切り盛りしていた…

二郎系ラーメン

それを初めて目にしたのは大学時代、麻雀終わりに友人に連れられて「それ」を食べられる店に入った時だ。 店の入り口で数名の若者が並んでいたので、すぐには店内に入れなかった。 窓から店内を覗くと、全ての席が埋まっており、店長一人が切り盛りしていた…

ノート

今週は寝不足が続いて、すっかりまいってしまった。一日当たりの睡眠時間は4時間程度。 一晩だけなら堪えられるが、それが3,4日も続いたからたまらない。 日中に感じる倦怠感をコーヒーやカフェイン錠剤で疲弊した身体を誤魔化して、一日一日を凌いでい…

捨てる

この間、友人が遊びに来たので、いつもどおり縁側で煙草を吹かして、駄弁っていた時のことである。 彼からある本を紹介された。 タイトルは『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』とある。 どうやらビジネス書のようだ。 表紙には正面から撮っ…

2014年前半の読書記録

2014年になって、早くも半年が過ぎた。 いつも読書をし終えた本は、スマートフォンに記録しているので、今日はおさらいのため、ここに挙げておくことにした。 1/3帚木蓬生『やめられない ギャンブル地獄からの生還』(集英社、精神医学、237頁) 1/11カフカ『…

新聞配達の仕事

ここ最近は天気がすっきりしない。 今日は曇りかなと思ったら、突然に強い雨が降り出したりする。 そのためいつでも降っていいように、配達の準備には気を使っている。 配達も3カ月目に突入したが、一度だけ休日の勘違いのために遅れたきりで、それ以外はき…

何が良いのか悪いのか

ここまで来ると、もう何が良くて何が悪いのか、どちらが義務と責任を怠っているのかは問題ではありませんでした。僕は法的な観点から、労働法を無視して従業員にサービス残業を押し付けている会社、およびその現状に甘んじている上司の怠慢を断罪します。ま…

土曜の休日

土曜日。 不配も誤配もしでかさずに、新聞の配達を終え自宅に戻った僕は、とりあえず軽い朝食を取ったあと、溜まりにたまった眠気を解消すべく、起きてから敷いたままにしてあった布団に寝転び、うとうとした。 それから2時間と30分後、僕はむくりと起きだし…

返信

刑罰に追い詰められた非行者たちが幾千年の長きにわたって彼ら自身の「犯行」に関して感じていたものは、『 スピノーザと全く同じもの』であった。すなわち、それは「思いがけなくまずいことになった」という感じであって、「自分はあんなことをすべきではな…

好転

6月に入ってから、疲労を回復させる暇がなく、睡眠時間も3~4時間の日が続いたりして、しんどい日々が続いた。 今日は配達を終えた後、6時間の昼寝ができたので、ようやく体力に余裕を感じられるようになった。 バイト先の動向が180度変化した。 無視や当て…

展望はあるか

今日は早く寝たいから簡単に済ませるつもり。 いつもは1時間半くらいかけてしまっているから、ついつい睡眠時間を削ってしまうこともあるから。 今週はほぼグロッキー状態で、へとへとだった。 やはり生活リズムは安定していたほうがいい。 本当はここに今バ…

倉田百三/レクイエム・フォー・ドリーム

今日は配達を終えたら昼頃まで寝るつもりだったが、共同シャワーがなかなか順番が回ってこなかった事や、朝方にコーヒーを淹れてしまったことが重なり、寝る時間が遅くなった挙句、目を瞑っても寝付けなかったので、すぐに1時間も経たないうちに、起き上がっ…

大学の先輩と遊びに行く

昨日の晩は「3連休だ!」と喜んでいたが、今日の早朝にかかってきた社員さんの「おはよう電話」で、僕は休みの日を勘違いしていたことを知らされ、慌てて家を飛び出し、配達をして回った次第である。 新聞配達には定刻というものがない。 2時30分には販売店…

ほぼ3連休

何が嬉しいのかというと、いろんな事情が一か所に重なった結果、まとまった休日が得られた、ということだ。 この週末から週明けにかけてのバイトの休みは、新聞配達は月曜日、ラブホテルの清掃は土曜日と月曜日で、今までは月曜日しか、丸一日休むことができ…

林檎の色

「林檎は何色?」と尋ねられたら、誰しもが「赤色」と答えるだろう。 太陽から照射されて林檎に到達した光が今度は僕たちの眼球に反射され、感覚器官がそれを「赤色」と捉えるのである。 いわんや、常識的に考えれば林檎は赤色といわれる。 日が沈み真っ暗になる頃…

いきさつ(追記)

昨晩は20時半に布団で横になったのになかなか寝付くことができず、23時を過ぎてからようやく眠りにつくことができた。 もちろん、今日は睡眠不足で頭が重く、気力も湧かない。 かといって仮眠でせっかくの休日を潰すのも嫌だったので、コーヒーをたくさん飲…

いきさつ(下)

それからさらに1ヶ月後、誰もが年末年始のあの独特のふわふわした雰囲気に浮かれ騒いでいる時節である。 そんな折、僕は鈍行列車に4時間ほど揺られたのち、ひとり京都市に下った。 とりあえず、京都駅ビルのラーメン街で、久しぶりのつけ麺に舌鼓を打った後…

いきさつ(上)

日常の生活の慌ただしさにすっかり埋もれてしまって、書こう書こうと思っていたことも、文章の形で全く消化しきれず、もどかしさだけが募る。 配達を終えた後も、眠気で家に帰るとすぐに寝なおしてしまい、せっかくの休日も半日が潰れてしまった。 この後も…

同級生と再会

一度投稿したのだが、エラーが発生してしまい、書いた記事が消えてしまったので、むしゃくしゃしながら再度記事を書き直す。 これだけは本当にやめてほしいものだ。書き直すといったって、消えた記事を一字一句再現させるなんぞ、僕にはできない荒業だからだ…

マーシー

一人暮らしを始めてから、僕の中でそれまで高かったマーシーの株が、さらに急上昇しつつある。 バイトや用事があった時の市内の移動には欠かせないし、リアボックスを積んだから、買い物でたくさん購入しても楽々家まで持って帰ることができるのだ。 なにせ…

時間に追われる

朝に7時半から11時半まで、およそ4時間の仮眠をしてしまう。 労働日はついついやりたいことを夜に回してしまって、睡眠時間を削ってしまう。 バイトしてから2カ月は経ったが、生活リズムが安定しない。 貴重な休日である。 大事にしたいものだ。できることな…